暇人のゲーム雑記

Xbox360、DS、PSPの話題を中心としたブログです。

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トッププレイヤー イズ マイ ヒーロー 

有名な某ウメハラ氏を始めとする、そのゲームにおけるトッププレイヤー達の戦いを見ているとどこか救われた気持ちになるのは何故だろう。


彼らの戦う様は何時だって私の目に眩しく映る。
理想を、理論を体現したその究極の動き・・・それを目のあたりにして呟かずにはいられない
「ああ、これが本物なのだな」と

そして、それは私にとってがむしゃらに打ち込んでも辿りつく事のできなかった到達点でもある。

私はギルティギアのエディ(故ザトー)が好きだ。
エディは分身と本体を同時操作しなければいけない、非常に扱いの難しいキャラだ
しかし、それ故に動かし方を覚えていくうちに新たな喜びを知ることができるキャラでもある。

10年前、初めてザトーと出会った時は全く動かせなかった。
分身を出そうとすれば、直ぐ設置ドリルに変わるし、その他の技もどれも癖の強い物ばかりで、SNK、カプゲーから来た私にとって、それらを扱いこなす事は非常に難解な課題だった。

そして私は頑張った、DCと家庭用スティックを買い、暇あればコンボ練習、開拓に励んでいた。
その他にも、BBSの攻略情報は逐次漁り、可能な限りものにしていった。
今は亡きそらい館や2chの旧アーケード板、そこに入り浸っていた。
ちなみにFCDは最後まで取得できなかった。

やがて、時は移りGGX->GGXX・青リロ時代、ギルティギア全盛期と呼ばれる時代がやってきた。
無印GGXXのエディは何から何までが驚きだった。
声優の塩沢氏が亡くなった事による、CVの変更、キャラ設定の変更などに驚いた。
そして、エディを動かしてみてまた驚いた、何だこれは強すぎる・・・。

エディの性能は壊れていた、どうしようもなく壊れていた。
ハメキャラだった、中下段同時のガード不能や固めが延々とループする、とんでもない糞キャラに仕上がっていた。
固め->起き攻めから起き攻めへ->相手は死ぬというミリアに並ぶギルティ特有の暴力を体現するするキャラだった。

私はその最強キャラを使って勝ち抜いた、学校の帰りにバイトの帰りに連勝している時は楽しくて楽しくてしょうがなかった。
台蹴り、ガン睨み、コミュニケーションノートで叩かれるなど日常茶飯事だった、でも楽しかった。

あの時代はa-choのエディ先駆者であるランレボ氏が凄かった。
レボスペを始めて見た時はすげぇと!思わず椅子から立ち上がり心の中で拍手を送った。

突く拾いのヒロシ、レボスペは今でも安定しない。

そして、青リロ後期、暴君小川氏の到来だ。
その暴力的な戦闘スタイル、強さ、周りのアウェイっぷりに遂には暴君と呼ばれるまでに至った
最強エディ使い小川氏。
闘劇で2度の優勝を果たし、3on3に一人で挑み勝利するなど伝説的な強さを残していった。







今ではゲーセン、格闘ゲームから遠ざかった身だが、彼らの動画は欠かさず見ている。
だから最後に、応援と共にこの言葉を贈りたい「夢を熱を感動をありがとう」と。
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