最初にメタとは、言わば「〜がうざそうだから〜に対策したブックを持っていこう!」とかそういう仮想的を想定とした対策。
うむ、上手く説明できないのでメタゲームでぐぐって欲しい。
それでカルドセプトDSの場合どうなるかと言うと、
ランキングマップのゴザは火と風が土地数多く有利だ。
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あいつらマジうぜぇ、俺火風即死のラドーン4枚積むわ
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ケットシーのST40以上無効化や、ジーニーの無効化で効きやしねぇ。
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おまけにあいつらヴァルキリー、ガスクラウド、ケットシー、ミルメコレオ、シムルグ、スペクターなどの防御力に長けたHP30クリが多く、それらをばら撒かれると土地確保で競り負ける。
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じゃあイビルブラスト撃っとく? イビルはあくまで手元に持ってHP30クリの土地上げを牽制する手段として有効であって、実際に撃ってもコストから考えて利益になりにくい。
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良し!ならばチャームだ!
キリが無いのでここで止めておく、とまぁこんな感じの流れがありまして、ゴザは火風有利なこともあり、それらのクリーチャー能力が見直されている傾向にあります。
一番の筆頭として上げられるのがジーニー。
HP60 ST40焼きスペル無効、打撃無効は単純に硬すぎる。
殺せる手段は巻物強打か自爆系ぐらいしか無く、それらもグレアムやハンド、ネクロスカラベで対策できる。
そして上に挙げたHP30クリーチャーたち
こいつらも巻物に弱く、中でもチャームは強力だ。
次に、それらのクリーチャーを使う側から見れば、巻物は厄介だ。
それらの対策となるグレムリンアムルやスカラベ、マジックシールドを握っていても良いが
クリーチャー同士の地上戦を仕掛けられる前に、スペルで干渉する空中戦を行っておくと尚良い。
はい、ここで本題。
「ゴザマップひいては
カルドセプトDSにおいて手札干渉は超重要」
単純にドロースペルが弱くなっているから、手札干渉系で相手のコンセプト、メタ読みを潰しやすい。
その手札干渉系として挙げられるのは主にこの3つ。
・シャッター
ゴザではショップで売っていることもあり、頻繁に手札が割られます。
仮にブックに入れていなくても、相手の何を割るかは予め決めておこう。
・スワップスペル
相手のブックコンセプトをそのまま頂戴できるが、使用機会がとにかく難しい。
上手く決まれば絶大なリターンを得られるが、大抵は手札に溢れて捨てるハメになる事多し。
・
リフォームはいこれ超重要、今度のテストにも出しますよ。
カルドセプトDSはリフォームを中心に回っていると言っても過言では無い。
相手のコンセプト、自分のコンセプトにとってアンチとなりうるものはこれでシャットアウト。
となると
リフォームうざい
↓
バリアー貼る、リフォームをリフォームする、リフォームされたらリンカネ->リバイバルで手札を戻す。
最後のリンカネ->リバイバルは割りと通常のブックでも採用しやすくオススメ。
ドローが弱い今作だと、チャリティー、リンカネ、リバイバルの3つで構成するのもアリかも。
チャリティーで手札を補充し、リンカネで手札を流し、リバイバルで再構成する。
これにリフォームを加えて、クリーチャーはスミスかスクイーズで対処する。
という様な対応型ブックをランキング用に考えてみたけど、結局相手のコンセプトに引っ張られすぎて自分が無いよね。
うーん難しいorz。
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