http://www.omiyasoft.com/jds05.html初代カルドセプトをリメイクする事になった本作「カルドセプトDS」
リメイクするに辺り、既存のカードの大幅なバランス調整が行われます。
■対種族、属性などの特化型アンチアイテム
これらのアイテムは特定の相手には強いのですが、それ以外の相手だと効果が薄く
イマイチブックに入れがたいカードでした。
今作ではこの問題を解消すべく基礎能力を上げる事により特定の相手以外にも
使いやすくなるでしょう。
■「破壊・奪取されない」アイテム
2EXまで猛威を振るったウンコアイテムカード「グレムリンアムル」
通称グレアムは【戦闘開始時、対戦相手のアイテムを破壊する】という効果により
戦闘中に一方がこのカードを使うとクリーチャーの能力だけで決まる戦闘を強制させられます。
この理不尽なまでの強制力はカルドセプトの醍醐味であるアイテムの使用選択による
白熱する読み合いを完全に無に帰し。
アイテムの使用に強く依存する援護クリーチャーなどの価値を大幅に貶める結果に至りました。
これらの問題を解消すべく導入されるのが「破壊・奪取されない」という付属効果。
これによりグレアム安定という思考停止戦法は通じなくなるでしょう。
■デッドリィソーン
【防御型能力を持つクリーチャーを破壊する】という能力に変更された
巻物。
高いHPや防御能力により土地防衛に活躍する防御方クリーチャーに対するアンチカード。
巻物というのがポイントでして人気防御アイテムカードであるカウンターアムルやガセアスフォームでは
防げないのでピンポイントながら、かなり有用なカードではないでしょうか。
■即死能力クリーチャー
特定種族、属性に対する即死効果を持つクリーチャーを強化するそうです。
その一例として【G・クローラー(植物族即死)】は確率100%になりました。
特化アイテムは汎用性を上げる方向に対し、クリーチャーは特定の相手に対するアンチカードとしての
性能をより尖らせるコンセプトなのでしょう。
■オルメクヘッド/ジーニー
【全ての攻撃を無効】、【HP無限】という2大アホ能力を持つクリーチャーは当然、弱体化されるそうです。
■サンドマン
【スペルの対象にならない】という能力に加え新たに対スペル能力が追加されるそうです。
1のBGM、子守唄みたいで素敵ですね。
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