ととモノ1のねBest版を買ったんですよ。
2を進めていたら1の世界が出てきまして、そこで「あれー、こんなんだったけかな?」と1の内容をあまり正確に覚えていなかったので、復習と引き継ぎデータの充実を兼ねて何故か今1のBest版を再プレイ中です。
そして、1と2をやって改めて気づかされたのが、両作の雛形となるXTH2のシステムとゲームバランスが如何に優秀であったこと。
これがあったからこそ、何だかんだ言って両方とも遊べるゲームに成り得たんだなと思います。
■ととモノ1Best版の変更点。
最初に、既にWikiの方で通常版との違いに触れられているのでそれに沿って書いていきます。
主にゲームプレイに強く影響すると思われる物だけをピックアップしていきます。
http://pokowiki.com/totomono/index.php?FAQ#rd7e5793〜改善点〜
・△ボタンでキャンプメニュー
2や他のRPGではあって当たり前の機能も通常版では無かった(通常版ではスタートボタンがメニュー)
使用する機会多かっただけに操作性大幅アップ。
なお、この変更によりスタートボタンはソフトリセット以外では使用しなくなった。
・メニュー項目のアニメ等、もっさりUIが改善
メニューオープン時のスライドアニメーションが高速化。
以前より格段に速くなったものの、2の一瞬表示に比べるともたつきを感じる。
その他の面でも操作レスポンスが向上している模様。
・鑑定がメニューの一番上に変更されたので連続しての鑑定が楽に
このゲームの一番の苦痛だった鑑定タイムが大幅に楽になった。
これに慣れると通常版には戻れない。
・戦闘メッセージ飛ばしが×ボタン押しでできる。(○ボタン押しより早い)
若干のテンポアップ。
・ドワーフ♀の音声設定ミスの修正
♂の声を脳内補完していた方もこれで解決。
意外に?可愛い声です。
〜改悪点〜
・メニューの魔法やアイテムを選ぶとキャラ選択なしにその画面へ飛ばされる
つまり大概は先頭の奴から、いちいちLRで目的のキャラに飛ばす必要あり
例外としては、妙な記憶機能だけ残ってるらしく、宝箱を開けたあとなどは宝箱を開けたキャラから開始
・キャンプメニューからお金を集める、分けるが出来ない
説明書にはできるとあるが、どう見てもそのコマンドがない。店と実験室では可能
・連続で魔法使うとき、魔法のレベル選択してから使う魔法決めるじゃん
そんとき使った魔法をカーソルが記憶せずに、同じレベル内の左上に戻っちゃうから
3つまとめて、何故この変更にしたんだ!?という全く意味の分からない変更点。
ゲーム中クリティカルに影響するわけじゃないが、明らかにストレスを感じるポイントだと思う。
・宝箱の罠から、「ワープ」消滅の可能性
宝箱にかかってる罠の強さで中身の質が決まるという説が正しければ、最高ランクの罠であるワープが出ないとなると、その分最高ランクのレアアイテムも若干入手しにくくなるかも?
その代わり、解除ミス->即全滅の可能性のある罠が一つ消えたのは、寂しくもあり楽になったかも。
これに関しては、まだワープの罠が登場する終盤まで進んでいないので何とも言えず。
今の所、6:4でBest版の勝ちかな。
改悪点は操作性の悪化によりストレスを感じるものの、改善点の良さの方が遥かに勝っていると思う。
改悪点はプレイヤーがある程度工夫すれば回避、軽減する事ができますが、改善点はシステム、動作に直接関わる変更な上、通常版ユーザーにとって喉から手が出るような変更点でもあるので、こちらに軍配が上がった。