http://www.culdcept.com/ds/index.htmlこの度、発売日が2008年10月16日に決定したカルドセプトDS。
それに伴い公式HPの方も一新、これからはバンバン情報を公開していくそうで楽しみですね。
http://www.culdcept.com/ds/game/そして新たに追加されたゲーム紹介の項では、いくつかの画面写真と共に本作の特徴が語られています。
ではこれらについて触れていきましょう。
1、
いつでも手軽に快適プレイ まぁ携帯機だから当たり前なんだけど、これが何気にカルドにとって重要なことでして、カルドシリーズもしくはカードゲームにはまった事のある人なら分かると思うのですが
とにかくこの手のカードゲームをやるにはデッキ=ブックを考えなくてはなりません
どういうコンセプトにするか、相性の良いカードを組み合わせてコンボを狙っていくなど戦術を含め試行錯誤した末に生み出されるのが自信作、渾身のブックというわけです。
そういった常日頃ブック構築に頭を悩ませているセプターたちにとって嬉しいのが携帯機である事。
ポケットやバッグに忍ばせて、アイデアが浮かんだら即実践できるのは大きいですよね。
2、
二画面を有効利用した情報配置これもDSとカルドが相性の良い点。
試合に勝つ上で場の状況を常に把握しておくのはとても重要なことです。
>情報呼び出しのショートカットを多数用意。情報検索の向上を図りました。
実際、試合中にプレイヤーは頻繁に情報を確認することになります、そこで嬉しいのがこのショートカット。
操作の手間も減り、試合がよりスムーズに行えます。
3、
新たな戦略を生むカードバランスPS版のカルドセプト エキスパンショをベースにリメイクした本作ですが、カードの能力については様々なアレンジが加えられており、良好な対戦環境を期待できそうです。
ゲームシステム自体も評価の高いカルドセプト セカンドの要素を取り入れており、ただのリメイクだと侮るなかれ。
4、
対人対戦を強化 ワイヤレス対戦は勿論のこと、Wi-Fiを利用したネット対戦にも対応しているのは嬉しい点だ。
筆者はまだWi-Fiを利用したことが無いのであまり詳しく語れないのですが、
本作では、パブリックなマッチングによる対戦部屋「だれでも対戦」と、おそらくWi-Fiコードを交換し知り合い同士で集うプライベートな対戦部屋「ともだち対戦」の二つが用意されています。
サーガのXboxLiveの高機能っぷりには及ばないものの、携帯機でこれだけのネット対戦環境が楽しめるなんて驚きです。
もしネットで大会なんかが開かれたりしたら、もうあれですよ狂喜乱舞しながら優勝を狙いますね、私。
・カルドセプト カードアート展
http://www.culdcept.com/10th/exhibition/8月に秋葉原でイベントが行われるとか、そこではなんとカルドセプトDSの体験プレイもあるそうで
これは見逃せませんね、行けない私は参加者のレポートに期待したいです。
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