前回
http://azolt.blog10.fc2.com/blog-entry-616.html■狩人
弓使いと聞くと、軽装で後列から弓を射る姿を思い浮かべがちですが、エルミの狩人は装備可能な武器+防具に恵まれているため、前列で肉弾戦を任せることも可能です。
もっとも、狩人本来の特性を生かすには弓装備が必須なのですが、いかんせん強い弓を手に入れるまでが苦難の道のりのため、序盤〜強い弓が手に入るまでは前列で近接武器を振らせる事をお勧めしたい。
強い弓が手に入る=狩人の真価を発揮できる時期というのはずばり、盗賊が装備解除->盗みで手に入れた「
バイオレントアロー」を装備して始めて狩人は輝きます。
このバイオレントアローという弓がとんでもなく強くて、しかも割と早期に入手できるためしばらく無双できます。
入手時期のわりに威力は準最強弓クラスだわ、デフォで敵後列まで届くわと至れり尽くせりなこの武器ですがその中でも極めつけは何といっても「
猛毒20%の付加効果が付いている」と言うこと、これが反則!!
狩人はその特性によりターン終了時の際、状態異常に掛かっている敵に追撃、掃射追撃として追加攻撃を行うため、この猛毒20%の付加効果との相性は抜群なんです。
なお、この追撃・掃射追撃が邪魔になる時 (装備解除->盗みや召喚用の契約を行う際)は戦闘中に装備変更から弓を外すことが出来るので覚えておくと○。
その他の面で見ても、成長率は基本職並に早く、前述のように装備可能な武具に恵まれているため、攻撃面ではフォレストウォーカーなどの倍打系を、防御面ではアイシングハートなどの耐性系を装備できるので優秀なアタッカーとして活躍できるだろう。
HP成長率は基本的に中衛なので可もなく不可もなくそれなり。
バイオレントアローを入手する頃には、前衛職に比べて見劣りし始めるので、後列に下がらせておくと運用しやすい。
お勧めの種族はエルフ。
イメージ的に合っているのはもちろん、エルフ専用の最強防具エルブンチェーン+1との相性が良い。
というのもエルブンチェーン+1に付いている対霊倍打が目当てなのだが、この効果は弓に付いていることも多くそこまで必須では無いのですが、育成途中ではこれがあると無しでは狩人の使い勝手に天と地ほどの差があるので、やはり狩人はエルフを推したい。
■サムライ
Wiz伝統の花形アタッカー。
サムライははっきり言って大器晩成型でして、序盤〜中盤においては魔術師呪文が使えるだけの劣化戦士です。
というのも、戦士や君主などの前衛職に比べて装備可能な武器・防具が圧倒的に少ないため、アイテム入手運に恵まれないとお荷物になりがちです。
しかし!そういった苦難の時期を乗り越えて、中盤以降に登場する超強力な刀を両手に持ったサムライは鬼神の如き強さを発揮します。
武器のアップグレード順は
序盤:青笹百刃x2 or 兜割り、朱塗りの槍
↓
中盤:盗賊の盗み解禁 竜皇剣、マンティスブレード、鋭い牙、ラミアーテイルetc or 鬼殺し 夜叉姫
↓
終盤:闇のサーベル、死触手、大典太、甕星、村正
大体こんな感じ、序盤〜中盤の間、中盤〜終盤の間がつらい時期です。
防御面は、ツバメ返しを覚えてからが本番。
サムライ専用装備に拘らなければそこそこ耐性を稼げる防具を装備できるため、言うほど脆くは無い。
しかし、HP成長の伸びは前衛職の中では下から数えたほうが早いほう、どちらかというと中衛のそれに近い事が多い。
究極物理カウンターであるツバメ返しを覚えると、lvが上がるにつれ物理防御面では鉄壁に近くになります
(最高95%確率で相手の物理攻撃を無効化しつつカウンター発動)
また、カウンターで切り返す(二刀流なら二回反撃!)ため一ターンにおける与ダメージも飛躍的に伸びます。
お勧め種族はここでもエルフ。
エルブンチェーン+1の対霊倍打と各種抵抗が便利すぐる・・・。
しかし、ステータス的には前衛に向いていないので、エルブンチェーン+1を種族制限解除して使うこと前提ならドワーフあたりもお勧めです。
育成段階では対霊は魔術師呪文で対処できるため、それほど必須ではないのもミソ。